ホンカログホームの優位性
住まう方のためにホンカはこだわります。 
 
ログ材はフィンランド産ポーラーパイン100%
 
ホンカが用いる ログ材は、ログホームに最適のポーラーパイン。厳しい自然の中で時間をかけて成長した木は緻密で耐久性に優れ、断熱性にも極めて優れています。ホンカはこの厳選された材料を、数多くの特許を持つ加工技術、独自の乾燥技術、最先端のCAD-CAM技術で多様な高品位ログ材に仕上げています。他にはない多彩なホンカログ材のラインアップが住宅、 リゾートハウス、商業施設を問わず使う方のニーズやライフスタイルに合うログホームを生み出しています。
 
 

ホンカだけの優れた「ノッチ」

ログをしっかりと組み上げるために、交差する部分には「ノッチ」と呼ばれる加工がされています。ホンカの角ログには独自に開発した密着性の非常に高い「キーラノッチ」、丸ログには組みあがり形状が自然で美しい「ラウンドノッチ」が通常使われています。さらに密着性の極めて高い「ボールノッチ」(VLL164、MLL182、MLL204のログタイプに使用)があります。いずれのノッチもグループと同様に複数の「キーラ」がシーリング材を鋭く押さえ込み、強固でタイトな組み上げとなります。

 
 
フィンランドの洗練性+日本の知恵。それがホンカのデザインです。
ホンカ・ログホームの基本は、機能性と美しさを調和させるフィンランドデザインにあります。シンプルで飽きのこないデザインは街並みにも自然にもしっくりと調和します。そして何よりも住む人の長い愛着に応えるものです。
この開放的で快適なデザインをベースに、日本の風土や生活、お客様のライフスタイルや テイストにマッチする多彩なモデルラインアップが誕生しました。人に見せたくなる家、お招きした人がうれしくなる家、そしてあなたの人生を彩る家。それがホンカ・ログホームです。
 
ナチュラルで独特の美しい色あいが、あなたの感性を映し出します。

住まいのカラーリングを考えるのは大きな楽しみのひとつ。デザインやログの形状はもちろんですがカラーリングもログホームの表情を決める大切なポイントです。ホンカなら、ご希望にあわせてログ壁などの自由なカラーリングが可能です。他の建材では考えられないことですが、ログホームは塗料を塗り替えるたびに新たなイメージに生まれ変わります。これもログホームの楽しみのひとつです。
 
ログホームを美しく保ち、木の呼吸も妨げないために使用する木材保護塗料。
ホンカでは他にない麗しい色、そして環境にもやさしいフィンランド製塗料を主に推奨しています。
 
ログ材から板材、建具までをフィンランドの工場で一貫生産。
外観もインテリアも調和の取れた仕上がりです。


 
 ホンカはログ材のみならずドア、窓、板材、構造材などすべてのアイテムをフィンランドの自社工場および関連会社で一貫生産しています。これらは先進のコンピューターシステムで制御された 製造ラインにより正確に加工され、送り出されます。この一貫した生産体制により、ホンカのログホームは外観、内観ともハーモニーのとれた仕上がりとなるのです。
 
数多くのスタンダード モデルをラインアップ。
住宅、 リゾートハウスどちらについてもお望みのプランを提案いたします。


多様なホンカのモデルラインアップの中からあなたにとって理想のログホームをお選びください。ご希望をお聞かせいただきますと、あなたにあったモデルプランを提案いたします。もし、さらなるご希望 をお持ちでしてもホンカなら大丈夫。例えば和室を作るなど設計の自由度が高いのもホンカです。世界でひとつ、あなただけのログホームだって夢ではありません。
 
きちんと手入れすれば100年以上もつホンカ・ログホーム。
その耐久性と省エネ性が高いコスト パフォーマンスを生むのです。


ログホームは一般住宅に比べて値段が高い。そうお思いでしょうか。確かにそうかもしれません。でもログホームはきちんと設計され、メンテナンスされると100年は優に もつと言われています。現にフィンランドには400年以上昔に建てられた家が残っているのです。次の世代にも受け継がれる家。一般の住宅が30年もしないうちに住みにくくなることを考えると、ログホームは 値段が高いと一概には言えないでしょう。さらに空調などのコストの低さを考えると結局ログホームはお得な買い物なのです。
 
そしてホンカなら、単に家というものだけではなく、あなたがこれまで体験されなかった、満ち足りた、ワンステップ上の暮らしをお届けできるのです。



ホンカ・ログホームの安全性が実証されました。

多くのお客様が住宅の新築購入に際して、シックハウス症候群の元凶となるホルムアルデヒドなどの揮発性化学物質について大きな関心を示されています。ホンカ・ログホームは、これらとは無縁な「健康住宅」ですが、日本においてそれを実証するため、シックハウス検査センターに依頼して、厚生労働省指針値の検査と同じ方法により2003年1月、ホンカ・ログホームでホルムアルデヒドなどVOC・7種類の濃度検査を行いました。
測定物件はホンカ・デザインセンターにあるモデルハウス、ライカスとアロミの2棟、いずれも住設機器、家具調度類も完備したものです。検査結果は、ホルムアルデヒドが厚生労働省指針値の0.08ppmに対しわずか20%の0.016ppm。他の種類は定量限界以下(ほとんど無いか限りなく少ない、検出限界を超えた数値)となり、ホンカ・ログホームの健康に対する安全性が実証されました。
検査機関:シックハウス検査センター
採取期日:2003年1月23日~24日の24時間


 
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